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This Category : Parrot's Law STEP2

Parrot's Law ステップ2 開始

Parrot's Law ステップ2を始めました。

ステップ2は、2~3分程度の朗読を100回聞いたり、発音したりします。
ここの英文も自分で好きなものを選んでもいいのですが、
英語耳ドリルでは、5つの朗読文を紹介していて、
1つ目は最もスロースピードな朗読から始まり、5つ目までいくと
実際の会話のスピードまであげていく見本がCDに収録されているので、
手間もいらず、順番にレベルアップできるので、これを使用していきます。

そして英文の内容が、ステップ1で聞いた曲の内容の解説をしている
という設定なので、曲の深い意味を知ることができるの興味深い内容なので、
実践を進めるのが楽しいと思います。

100回聞くときの練習の目安は、
①ただ聞くだけ20回。
②英文と意味を確認しながら聞く20回。
③英文と意味を見て一緒に発音30回。
④何も見ないで一緒に発音20回(シャドウイング)。
⑤何も見ないで聞くだけで英語耳を確認。
以上です。

ステップ1の曲を聞くより短い時間で、音楽の邪魔?も入らないので、
退屈しないでスムーズに進めていけそうです。

既に、②の40回まで完了しています。

①では、とてもゆっくりのスピードを聞くので90%ははっきり
聞き取ることができました。連音も消音もなく、単語ごとに
区切った朗読のスピードです。
残りの10%の聞き取りできない部分は知らない単語だけでした。

通常の英会話がこんなにゆっくりなら、全て聞き取れるのに、
と思いました。
最後のほうは、意味もなんとなく浮かんできていました。


②で、英文を見たら、やはりほぼ完璧に聞き取れていたのが
確認できました。

ここで、ひとつだけ、単語を知っているのに聞き取れていなかったものが
ありました。

「heard」です。

誰でも知っている「hear」の過去形(過去完了?)で、
多読などで何回も出会っていて、知っているのに、
聞いてもわかりませんでした。

調べてみると、発音が【hiard】と思っていたのに、
【hr:d】だったのです。

このように、過去形がただ「d」や「ed」をつけるだけの発音ではない
不規則な変化をする動詞が聞き取れないことがわかりました。

残念なことに、単語耳では、過去形の発音は実践していないので、
自分の経験でクリアしていくしかなさそうです。

でも、Parrot's Lawで聞いた曲や英文は100回も実践するので、
そこに出てくる単語は発音も習得できます。
こうして、過去形の発音もすこしずつ習得していけばいいのかと思います。

Parrot's Lawはリスニングの向上だけではなく、
一生忘れない単語耳の単語を増やす効果もあると実感しました。

Parrot's Law 実践時間
4週間・43日・45時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回


【ステップ2】
 0ヶ月・2日・1朗読40回


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「fly me to the moon(解説)」完了

Parrot's Law のステップ2の課題1「Fly me to the moon(解説)」、
100回の聞き取りと発音が終わりました。

後半の経過をお知らせします。

③ 英文と意味を見ながら発音(30回

 ①・②で聞くだけだったときは、とてもスローテンポに感じたのに、
 発音するとなると、全然ついていけないくらい速く感じました。
 でも30回が終了する頃には、ほぼ正確に発音することができました。

 スローテンポではあっても、文章の発音の中では、
 速くなったり、とてもゆっくりになったりする違いがあったり、
 単語ごとに強弱の違いがあったり、発音の高低の違いがあったり、
 いろいろなことに気づきました。

 これがプロソディというものなのでしょう。
 スローテンポのころから、このプロソディを意識して
 お手本のCDに真似していくことがリスニングの向上に
 つながるのだと思ってがんばります。


④ 英文をみないで一緒に発音(20回
 
 一般的にいうところのシャドウイングで、一緒に発音ではなく、
 お手本を聞きながら少し遅れて発音していくのですが、
 これもお手本がとても速く感じて、ついていくだけで精一杯でした。
 意味を考えようとしたり、違うことが少しでもよぎっただけで
 もうついていけません。

 それでも、英文を暗記に近く覚えるだけ聞いているので、
 だんだんついていけるようになりました。
 でも連続10回くらい実践していると、頭と口が限界を
 達してしまって、飽和状態になってなにも入ってこないときも
 ありました。 時には休みながらですね。

 ここで、確信したのですが、これを100回でクリアするには、
 単語耳を2巻まで制覇していないと
 いつまでたっても出来ないと思いました。
 単語の発音を体得していないと、このペースでシャドウイングするのは無理です。
 発音をすこし勉強した程度では、ひとつひとつ単語の発音を確認しないといけないし、
 時間がかかりすぎて嫌になってしまうと思います。

 私は単語耳が完了しているので、
 規定の100回の練習で、充分英語耳になりました。
 単語耳で時間をかけたんぶんだけ、
 Parrot's Lawスムーズに出来るので嬉しいです。

⑤何も見ないで聞いて英語耳を確認(10回)

 10回のうちの1回目からもう英語耳になっていました。
 でも一応10回は聞きました。
 すごくゆっくりな朗読ではありますが、普通の英会話が英語耳で
 聞き取れたのが初めてでとても嬉しい体験でした。

課題は5つありあます。
5つめまでに少しづつテンポアップして、最後には普通のスピードで
英語耳になれるかと思うと、もう早く実践していきたいです。


Parrot's Law 実践時間
6週間・45日・48.5時間


ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・3日・3.5時間・1課題100回


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「In My Life(解説)」完了


Parrot's law ステップ2の課題2の
「In My Life(解説)が80回が完了しました。

課題1に比べてスピードが上がった感じもなく、
はじめからほとんど聞き取れました。

やはりここでも大事なのが、発音する際の
単語ごとのスピードのや高低の変化を着実に真似して
発音していくのが大事だと思いました。

発音時にプロソディを意識していくことで、
プロソディを体得して、リスニングでも
気持ちの良い聞き取りができるのだと思います。

ここで、ひとつ気づいたのが、このプロソディも
丸ごとまねをして発音できるように繰り返すというレッスンが、
一年前に実践していて、音節の習得を先にしなければ
いけないので休止している「英語は絶対勉強するな」の
第2ステップにとても通じるところがあるのです。

英絶の第2ステップは一時間ほどのCDを聞いたあとに、
英文をノートに書き出して、CDとそっくりそのまま真似できるまで
発音の練習をするというものでした。

そして英絶の第1ステップが、なにもみないで
1時間のCDをひたすら聞くというもの。
英語を単語ごとにわけて聞き取りできるまでです。

聞く課題の時間が2分か1時間の違いだけで、
Parro's Law の第2ステップと、
英絶の1、2ステップがとても似ているのです。

私には、2分ごとに課題をクリアしていける
Parro's Lawのほうが楽しくて合っているような気がします。

でもこの流れで、課題の長さを増やしていって
英絶につなげていけると確信しました。

Parrot's Law 実践時間
7週間・49日・51時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・7日・6時間・2課題180回
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「Open Arms (解説)」完了

Parrot's Lawのステップ2-課題3の
「Open Arms(解説)」が完了しました。

回数は課題2よりさらに減らして70回の予定でした。

CDのお手本のスピードが速くなったのですが、
①の聞き取りの段階では、よく聞き取れるようになりました。
リスニングは確実に伸びています。

ですが、③一緒に発音する ④シャドウイング
この段階では、口がほとんどついていけませんでした。

課題2までは、何回かでついて正確に真似するように
発音してついていくことができたのですが。

課題3のスピードは無理でした。

英語耳ドリルの実践の方法では、
最後の⑤で何も見ないで、ひとつひとつの単語を聞き取り、
意味もわかる英語耳であればOKで、
もし、聞き取れなければ③と④を繰り返すとのことでした。

⑤の英語耳はできているのです。リスニングは完璧。
だけど口がついていけないのです。英語口ではないのです。

このParrot's lawの段階では、リスニングのみの英語耳が完成すれば
OKなのかもしれません。
だけど、2分程度の英文だし、発音の練習は楽しいし、
同じように発音できたときの喜びは大きいので、
発音が完璧に真似してついていけるまで③と④を実践することにしました。

そんなに時間はかかりません。
2分の英文ですから。
そして英語口はできあがりました!!

合計で120回になりましたが、それでも時間にして3時間です。
課題4も少し時間をかけて取り組む予定です。
さらにお手本のスピードは上がっていきます。


Parrot's Law 実践時間
7週間・53日・54時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 課題1・3日・3.5時間・100回

 課題2・4日・2.5時間・ 80回

 課題3・5日・3時間  ・120回


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「Time after Time (解説)」完了

Parrot's Lawのステップ2-課題4の
「Time After Time(解説)」が完了しました。

規定数の③テキストを見ながら一緒に発音18回
    ④何も見ないでシャドウイング 12回
という量では、全然ついていけてないので、
回数を増やしました。

やはり聞くことはついていけるけど、
発音するにはスピードについていけていません。

私の簡単な工夫ですが、実践の回数以外に、
ついていけないフレーズのところだけピックアップして
CDを聞かないで、自分の発音だけで10回くらい
やってみると、体得できるので、通して発音するときも
ついていけるようになります。

あまり時間はかかりません。
でもピックアップする単位というのは、
英文でいうところの区切りというか文節というか、
ひとつながりの単語の集合なので、
どこで区切っているのかという勉強にもなります。

課題4までクリアすると、ナチュラルスピードのお手本なので、
かなりリスニングが上達していると思います。
ちなみに課題5は早口スピードです。

課題4を実践中に海外ドラマ「24」を見ました。
前回のシリーズを見たときよりも(たぶん一年前)、
格段にリスニングが向上しているのがわかりました。
嬉しい!!

短い文章なら全部ききとれて、意味もわかるし、
長い文章で、意味はさっぱりわからなくても、
ひとつひとつの単語をわけて聞き取ることもできました。

まだまだ全て聞き取れてはいませんよ。
60%くらいかな?30%かも??
でも、以前よりは確実に聞き取れるのです。
以前は10%以下だったと思います。

こんなに英語力が向上したのを感じたのは初めてです。
単語耳Parrot's Law は良い勉強方法だと確信しました。

Parrot's Law 実践時間
8週間・57日・56.5時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 課題1・3日・3.5時間・100回
 課題2・4日・2.5時間・ 80回
 課題3・5日・3時間  ・120回
 課題4・4日・2・5時間・100回



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「We're All Alone (朗読)」完了

Parrot's Lawのステップ2-課題5の
「We're All Alone(解説)」が完了しました。

正確には完了ではなく挫折と言ってもいいのですが。
規定の回数より多く実践したし、英語耳にもなっているので
完了と言っています。

しかし、あまりの早口スピードに発音がついていけないまま
終了しました。
息継ぎもできないほどのスピードに今は感じています。
もっとこなせば出来るようになるのかもしれません。

③の同時発音ではついていけないので、自分だけで練習したり、
シャドウイングのように聞きながらついていったりしました。
少し休憩を挟むと発音が早くなって少しついていけるときもありました。

しかし、やはり速すぎます。
スピードも速いし、私が挑戦するのも時期尚早とも思いました。
なぜか。
ついていこうとすると、大切にしなくてはいけない発音が
正確にできていないからです。【s】も【r】もめちゃくちゃ。
消音どころか、ほとんど飛ばしているという始末です。

もう少しゆっくり、せめてナチュラルスピードに慣れてから
取り組まないと、せっかく習得した発音が台無しになりそうな
予感がしたのです(言い訳です)。

どうしたら上手くいくのかと、単語耳の著者の
ホームページに実践方法が詳しく載っているので見てみました。

英語耳ドリルの実践方法の中で、課題5はきつい(速い)ので、
とばしてもかまいません。3ヶ月~1年後に再度トライしてください
との天の声が書かれていました。

しかたがない。天の声には逆らえない。
とばしてしまおう。また何ヶ月後に会いましょう。
ま、でも一応70回は実践してみての結果ですから。
完了ということにしておきましょう。

Parrot's Law 実践時間
8週間・60日・58時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 課題1・3日・3.5時間・100回
 課題2・4日・2.5時間・ 80回
 課題3・5日・3時間  ・120回
 課題4・4日・2・5時間・100回
 課題5・3日・1・5時間・ 70回


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Parrot's Law ステップ2 完了

Parrot's Lawのステップ2が完了しました。
最後の課題は少し長めの朗読で、
ステップ3への橋渡しの目的で収録されていたものです。

リンカーン大統領の「ゲティスバーグ演説」です。
とてもスローな発音なので、楽に英語耳を作ることができました。
有名な「人民の、人民による、人民のための政治」というフレーズが
登場するとても興味深い内容でした。

歴史に残る演説の全内容を英語で知ることができて
とてもためになりました。

難しい単語が多く、長い文章も続いて、日本語でも理解が
難しいところもあったので、日本語訳での完全な理解までは
至っておりませんが、英語でスムーズにシャドウイングできた
時点で完了としました。

これでParrot's Lawのステップ2の課題はすべて完了しました。
我ながらここまで熱心に継続できたのは偉いと思います。

第3ステップは15分の課題を自分で探して実践します。
さて、何にしようか迷ってしまっています。


Parrot's Law 実践時間
9週間・64日・61時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 課題1・3日・3.5時間・100回
 課題2・4日・2.5時間・ 80回
 課題3・5日・3時間  ・120回
 課題4・4日・2・5時間・100回
 課題5・3日・1・5時間・ 70回
 課題6・4日・3時間  ・ 80回
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単語耳・英絶 実践時間

【新】英絶 合計
  1年19日・384日・443時間
  
【第1ステップ完了】
  1週間・8日・3時間

【第2ステップ・書き取り完了】
  1週間・11日・7時間

【第3ステップ】
  12ヶ月・365日・433時間・930単語

    

parrot's law
  5ヶ月・168日・204時間


【ステップ1完了】
  41日・45時間・5曲800回

【ステップ2完了】
  23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
  104日・143時間・8課題695回



単語耳 合計
  5ヶ月・178日・204時間


【vol.1 完了】
  9週間・ 67日・ 91時間

【vol.2 完了】
 14週間・111日・113時間

単語耳【番外編】
  18時間40分・203単語





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