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This Category : Parrot's Law STEP3

Parrot's Law STEP3 開始

Parrot's Law ステップ3は、ステップ2と同様の実践方法で
課題の長さを10~15分程度のものを使用していきます。

Parrot's Lawはこのステップ3で終了になりますが、
どんなときでも英語耳が習得できるようになるまで、
いろいろな課題を数多くこなしていくという永遠のステップになります。

ステップ2と同様の方法なので、100回程度反復していくことになります。
英語耳ドリルでは、
①ただひたすら聞き込む      ~20回
②英文と訳を見て聞く       ~20回
③英文を見ながら一緒に発音    ~30回
④なにも観ないでシャドウイング  ~20回
⑤なにも見ないで聞いて英語耳を確認~10回

となっておりますが、著者のホームページでは、
はじめの ①ただひたすら聞き込むという作業を50回と言っています。

どちらにしようかと考えましたが、私は洋画を題材にしようと思っているので、
少し多く聞き込みをしたほうが良いと思いましたので、
聞き込み50回からスタートします。
その後の回数は、聞き込みが終わってから、
どこまで聞き取れるようになっているかで調整したいと思います。

まずは10分程度の題材を50回聞き込みします。

このただひたすら聞き込みするのは、次の目的地であります
英語は絶対勉強するなのステップ1と同じです。

Parrot's Lawのステップ3から、
英語は絶対勉強するなのステップ1へと融合していけるように、
英絶の方法に近い形で進めていく予定です。

なので聞き込みも、はっきり聞こえるレベルまで達するように、
50回という方法を選びました。


さて、題材についてですが、好きなもの、興味のあるものを
題材に選ぶのが、長続きの秘訣です。
何回か聞き込みしていますが、歌1曲や、2分程度の題材と違い、
とても根気のいる作業になります。

英語耳になることで、とてもうれしくなるような題材にしたほうが
いいと強く感じました。
なので、私のブログを1年以上前にさかのぼって見つけてきました。
新勉強法発見の記事へ

まだ、英絶も単語耳も知らない時代の話です。
洋画を反復して見て聞くという勉強法を半月くらい実践していました。
結局はすぐに英絶へ変更してしまったのですが、
そのときから、この洋画を制覇したいというはじめの夢を
忘れていませんでした。


メグライアンの素敵な英語の発音をそっくり真似できたら
カッコイイと思います。

この「ユー・ガット・メール」を10分ごとに分けて、
順番に英語耳を作っていきます。
前半の一時間をParrot's Lawで、後半の一時間を英絶で実践するのが、
一応の目標ですが。
でも、早口のスピードが多いので、途中で違う題材に変更するかもしれません。
今から言っておきます。

ということで今日からしばらくは、聞き込みに専念します。
退屈なブログになりますが、おつきあいくださいませ。

Parrot's Law 実践時間
9週間・64日・61時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 0ヶ月・1日・課題1
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ユーガットメール・10

Parrot's Law ステップ3の課題①ユーガットメールの
最初の10分を50回聞き込みが完了しました。

ちょっと説明文が長いので、今後はこの課題名を、、
何にしようかな。
「ユーガットメール・10」にします。
その次の10分の課題は、
「ユーガットメール・20」というふうに。
わかりやすいでしょうか??





「ユーガットメール・10」を50回聞き終わりました。
やはり英絶おすすめの1時間ものより早く聞き終わるし、
凝縮されているので集中もできるようです。

でもはっきり聞き取れた感は60%くらいです。
はっきり話す登場人物と、聞き取りにくい人がいるので、
80%の人もいれば30%の人もいます。

もっと聞き込めば聞こえるようになるかもしれませんが、
私の見立てでは100回聞いてもダメなような気がします。

なのでここはParrot' Law方式で、テキストを見ながら
聞いて、発音する回に進んでいくことにします。

俳優さんの話し方に慣れるためには、
このほうがいいと思いました。
次の課題でも聞き取りが向上していなければ
回数を増やすことにします。

さて、「ユーガットメール・10」では、
メグライアンとトムハンクスがメールを交し合うところから
始まるのですが。
メグライアンがメールを実際に読み上げるシーンがあります。
恋しい相手に贈るメールを読むというこの話し方が、
とっても魅力的なんです。素敵なBGMにのせて。

映画って、ここまで何回も(50回)見ないし聞かないので、
スーッと通り過ぎていくシーンばかりですが、
好きなシーンを何回も聞くことができます。
これから色々な大好きシーンが出てくることでしょう。
楽しみです。

この課題の目標はもちろん、このメールを読む発音を
そっくりそのまま真似できるようにすることです。

Parrot's Law 実践時間
10週間・70日・70時間


ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 6日・9時間・50回



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作業の時間

「ユーガットメール・10」の50回の聞き込みが終了したので、
次の20回に進みます。次はテキストを見ながら聞き込み20回です。

ここで、英語習得とはあまり関係がない作業の時間が発生するのですが、
これが意外と時間がかかるので、これも実践時間に加算します。

テキスト20回聞き込みの作業とは、もちろんこのテキストを作成することです。
英語耳ドリルparrot' Lawステップ1と2では、
本の中にテキストも載っているのでよかったのですが。

これからは、自分でテキストを作らなくてはいけません。
この聞き込み20回と、次の一緒に発音20回は、
英語は絶対勉強するなの第2ステップに似ているので、
なるべく同じように実践していきたいと思います。

英絶では、自分の耳で聞いた音を頼りに英文のテキストを
書いていくという果てしなく先が見えない作業です。
なので、Parrot's Law方式で、答えを見てテキストを作ったものを
利用することにします。

英絶方式だと耳が鍛えられるというメリットはありますが、
私の挫折経験からいくと(英絶ステップ2の記事を参照
耳だけでテキストを作る作業に時間をかけるより、
そのぶん多く発音して舌を鍛えるほうが、継続しやすいし、
メリットもそんなに変わらないと思いました。

なので、「ユーガットメール」のDVDの英語字幕を写しとって、
テキストを作成していきます。
できたテキストがこちら。
10
10分間の課題で、A4用紙3枚。2時間かかりました。

このテキストは今後の読み込みや、辞書調べにも多用していく予定です。
以前にべつの方法で、「ユーガットメール」を書き取りしたときは
ノートに手書きで書いていたのですが、今回はワードで作りました。
ワードだと、キレイに出来て読みやすいのはもちろんですが、
スペルのうち間違いをチェックしてくれたり、改行も自動でしてくれるので
便利です。

ユーガットメール」のDVDを全て終了するときには、
1冊の台本になっていることでしょう。
使い道はありませんが。

それにしても、DVDの字幕っていうのは正確ではないんですね。
発音であきらかに違った言葉を使っているものはいいのですが、
違う言葉を使っているのに、正解が発音からはわからない時
(聞き取れていないってことです。)が多いので苦心しました。

おおざっぱですが、できあがりましたので
20回の聞き込みを実践していきますね。

Parrot's Law 実践時間
10週間・71日・72時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 ①聞き込み・6日・9時間・50回
               ②聞き込み・1日・2時間

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「ユーガットメール・10」-②完了

ユーガットメール・10」-②テキストを見ながら20回の
聞き込みが完了しました。

ここまでくると、単語ごとの聞き取りがほぼ完成しています。
テキストを見ながらなので当たり前ですがね。

そして、この「ユーガットメール」は以前に少し
書き取りと聞き込みをしている
ので(始まりから20分位でやめました)、
内容も把握しているので、スムーズに出来たと思います。

意味も英語のまま理解できるようにするという決まりなのですが、
だいたいの意味を把握できたレベルで次に進みます。

わからない単語については、次の③一緒に発音する20回にて、
発音記号を調べるとともに、意味も把握していく予定です。

Parrot's Law 実践時間
10週間・74日・76時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 ①聞き込み・6日・9時間・50回
               ②聞き込み・4日・6時間・20回


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早口の洋画についていける

「ユーガットメール・10」の③英文を見ながら一緒に発音の
目標の20回が終了しました。

はじめの3回くらいは、一緒に発音どころか、ついていくことも
不可能でした。この役者たちはどこで息継ぎをしているのか?
と思うほど早口で(早口に聞こえて)、私は息も絶え絶え
やっと発音していました。

話の段落のちょっとした時間の隙間に追いつくように頑張って
ついていくのがやっとでした。
DVDを一時停止しながら行えばよいのですが、
なんとなく、私は止めないでついていくようにしました。
自分の限界に挑戦したほうが伸びるような気がしたからです。

反対に、一時停止しながらゆっくりゆっくりしていると、
発音は上手に真似できるようになるけど、スピードについていけない
もどかしさが継続の妨げになると感じたのです。
私は、せっかちなのかもしれません。

そのような方針で実践していくと、5回以降から
息がきれることなくついていけるようになりました。
まだまだ同じ速さではないです。
時間の隙間に追いつくレベルですが、少しずつ余裕が
出来てきた段階です。

10分間読むというのは、とっても疲れます。マラソンみたいです。
そして、あまりやりすぎても口が疲れるのか
だんだんと発音処理能力が下がってきます。
5回連続でするより、2回づつやって何時間か休んでまた2回
というふうに行ったほうが、能率が上がるようです。

10回くらい読み終わった頃には、発音のわからない単語の
単語耳が出来上がってきたので、普通の速度で
話す役者さんの段落はついていけるようになりました。
早口で話す(男性が多い)役者さんの段落はまだついていけないです。

20回終わった段階では、60%くらいのレベルした。
100%の基準は同時に話すことが出来るです。

目標は20回なので、このままParrot's Lawの目標である
「100%聞き取れる単語耳の状態」は出来ているので完了にするべきか、
英語は絶対勉強するな【第2ステップ】の目標である
「舌に英語が粘りつくようになるまで発音できる状態」まで頑張るか、
迷いました。

そして1日迷って(ちょっと一段落したので丸一日サボった)、
21回目にトライしてみたら、なんと70~80%くらいにレベルが
上がっていたのです。ほとんどついていける感じです。

英絶の「6日やって1日休む」の効果だと思いました。
なので、英絶の目標までもう少し頑張ってみることにしました。
回数を増やすことはParrot's Lawの方法にとっても
良い事ですからね。

この段階では、もう読みながら日本語が浮かんでくることが
なくなっていることに気がつきます。
英語だけ読んでいても、意味がわからないので流して読んでいることが
多いなかで、英語のまま理解できる文章も出てきました。
短い文章ですがね。

「英語のまま意味を理解する」という意味だけでも体得できているようです。

それから、シャドウイングは出来そうにないのでやめました。
英語耳ドリルの実践方法ではシャドウイングも
入っているのですが、著者のHPでは入っていないし、
英絶でも入っていないので抜かします。
時間はかかるけど、効果が薄そうだということは
どんどん省いていくのがモットーです。


余談ですが、最近よんだ英語習得本に(まだいろいろな習得本を読んでいます。
効果がなさそうなものは紹介しませんが。)、日本人の声の周波数と
英語の周波数は違うということが載っていました。

もちろん英語のほうが高いです。なので日本人が英語をBGMのように
聞き流せるとも。このことはどうでもいいのですが、
私の発音は、DVDの役者さんよりかなり低いということに気づきました。
元来、私の声は通らないので、相手が聞き取れないことが多い(日本語です)。

せっかく英語を話せるようになっても、相手に通じないというとりも、
声が低くて小さくて聞き取れないのであれば、悲しいと思いました。

なので、これからの発音練習は高くて大きな声で実践します。
きっと良いと思います。



Parrot's Law 実践時間
11週間・80日・84時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 ①聞き込み・6日・9時間・50回
               ②聞き込み・4日・6時間・20回 
               ③一緒に発音・6日・6時間・25回 




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あと10%

「ユーガットメール・10」の発音練習中です。

25回完了くらいで、普通のスピードの会話は、
ほぼ一緒に発音できるようになりました。

早口の会話はまだまだで、全体で80%という感じです。

そこから30回くらいまでは、停滞期というか、
いまいち成長が見られなくなりました。
100%発音できる会話と、ついていけない会話が
はっきり分かれてきました。

そこで、ついていけない会話の部分は、何回か繰り返し聞いて、
連音や消音が使われていないか確認して、
自分で何回も発音するという復習を試みました。

一緒に発音しているときは、聞こえなかったことが
わかるものです。当たり前ですね、自分の声で
見本が聞こえていない訳ですから。

この頃になると、もう本当に日本語訳は考えていないようです。
このくらい早い会話のDVDを使うメリットだと思います。
習得本の付属CDや、教材用のCDのスピードがいかに遅いか。

日本語など考える暇もなく英語の音だけを追っています。
そうしないとついていけないのです。
洋画DVDをぜひおすすめしたくなります。
といっても、単語耳が終わって、Parrot's Lawのステップ2
経ていないと、全く聞き取りも発音も出来ないので
挫折してしまう可能性は大ですが。

話は戻りますが、ついていけないところの会話を繰り返し
聞いてみたり、個別トレーニングをしてみたら、
さらにレベルアップして、90%は発音がついていけるようになりました。

今は35回目ですが、発音がわからない部分はなく、
本当に早口の部分が残されているだけなので、
40回くらいで終了できそうです。

20回くらいの時に、このついていけない部分だけを
集中練習するのをやっておけば、もっと早く完了していたと
思いました。

特に、DVDの英語字幕で「going to」と書いていたのに、
実際の発音ではかなり省略されてついていけないなあと感じていました。
30回が過ぎてから、集中して聞いたら「gonna」と発音しているんですね。

これは知っているかたも多いと思いますので恥ずかしい話ですが、
私は英英辞典をしらべてやっと、
「going to」省略形が「gonna」なんだと知ったのです。
この「gonna」がとても多く登場していたので、
ついていけるようになった会話もかなりあったというわけです。

ははは。


Parrot's Law 実践時間
11週間・83日・85時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 ①聞き込み・6日・9時間・50回
               ②聞き込み・4日・6時間・20回 
               ③一緒に発音・9日・7時間・35回 



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【英語は絶対勉強するな・第2ステップ】リーディング制覇

「ユーガットメール・10」の読み込み40回が終了しました。
規定の2倍の量を実践して、DVDの音声と一緒に発音しました。

90%は、一緒に発音できるようになりました。
あとの10%は、本当に早口でついていけないけれど、
少しペースダウンして同じ発音でついていくことが出来ているので
良しとしました。

基準は、発音はそっくり真似できて、実際の会話の普通スピードで
ついていければOKとしました。
普通スピードでついていくというのは、
ちょっと遅れるけれど、会話の小さな間の時に追いついていける
というくらいの遅れ方です。

DVDは止めることなくついていければ、実際の会話にも
ついていけると判断しました。
これはあくまでも、ついていけない10%の基準であり、
90%は一緒についていけるペースに仕上がっております。

やりました!最初は息継ぎもできないほどで、先は見えなかったものの、
ここまで余裕のある発音が完成したのは達成感があります。

10分の会話のなかに、多くの連音や消音があることがわかりました。
これを体得していかないと、実際の会話にはついていけないし、
聞き取れないこともわかりました。

まだまだ連音・消音はスムーズではありません。
(どうしてもきっちり発音したくなってしまいます)
ですがこれから、「ユーガットメール」を聞き進めていくうちに
少しずつ体得できることを確信しています。

この「ユーガットメール・10」の発音40回が終了した時点で、
英語は絶対勉強するなの第2ステップの
「CDからおこした英文を、リズム・抑揚・速度・長短などを完璧に真似できるまで
音読し、英語が舌にねばりつくようになる」という目標が
同時に完了したことになります。

リズムも抑揚も速度も完璧に真似できています。
OKです。

英絶の課題の長さが1時間なので、「ユーガットメール・60」まで
完了すれば、本当の達成なんですが、
この時点でもう「舌にねばりつく発音」が体得できているので、
ここで完了宣言しておきます。

もちろん、この楽しい「ユーガットメール」は最後まで
実践する予定です。

英絶の第2ステップ・リーデイング部門の完全制覇です。

第2ステップには、CDの音声から英文を聞き取り、書き取る
ライティング部門が残っていますが、私は省略しています。
今は、飛び級でスムーズに実践できているので、
もしも、行き詰まったときに、ライティングを実践してみます。

さてparrot's Law の「ユーガットメール・10」はあと10回の
聞き込みで英語耳を確認して終了です。


Parrot's Law 実践時間
11週間・84日・84時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 ①聞き込み・6日・9時間・50回
               ②聞き込み・4日・6時間・20回 
               ③一緒に発音・10日・8時間・40回

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Category : Parrot's Law STEP3 |

10分間の夢がかなう

Parrot's Law ステップ3の「ユーガットメール・10」
発音練習が終了したので、あとは何もみないで聞いて
英語耳になっているか確認する④10回聞き込みを残すだけです。

3回ほど聞いてみて、もちろん英語耳が出来ていることが
すぐに確認できました。
単語がひとつひとつはっきり分かれて聞こえること。
英語のまま聞き取って、だいたいの意味も把握できている。
(英絶の課題は意味の把握はご法度ですが。)

そこで、私はDVDの「ユーガットメール・10」の画像を見ながら
聞いてみることにしました。ご褒美です。

もちろん、字幕なし、英語音声です。
夢のようでした。会話がすべて英語のまま理解できます。
(ほぼ暗記に近いのでね。)

今まで、字幕を追って見ていたときには、細かいしぐさや表情を
たくさん見逃していたことがよくわかりました。


画像だけを追いながら、耳は英語のまま理解できるということは、
洋画を見るうえで、面白さが全然違います!!!
 


ここに、10分間という短さではありますが、
私の英語習得の当初の夢が叶いました。
洋画を字幕なしで見れました。
嬉しい限りです。

う~ん。「ユーガットメール」は本当に面白い洋画だ。
最後まで英語耳をつくって通しで見ることが次の目標ですね。

しかし、この画像と一緒に音声を聞くという実践方法は、
耳に集中することができないので、聞き流してしまっているようです。

まだまだこの10回の聞き込みの中で、発音の細かい修正なども
できるので、画像を見ながらは10回中2回くらいに抑えておきます。


Parrot's Law 実践時間
11週間・84日・84時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 ①聞き込み・6日・9時間・50回
               ②聞き込み・4日・6時間・20回 
               ③一緒に発音・10日・8時間・40回
               ④聞き込み・1日・3回





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Category : Parrot's Law STEP3 |

「ユーガットメール・10」完了

終わった~。
短いのか長いのか。約20日間で10分間の
早口「ユーガットメール」の会話の英語耳が完成しました!!

これからも継続して頑張ります。


Parrot's Law 実践時間
12週間・85日・86時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】
 0ヶ月・21日・25時間・120回

 ①聞き込み ・ 6日・9時間・50回
 ②聞き込み ・ 4日・6時間・20回 
 ③一緒に発音・10日・8時間・40回
 ④聞き込み ・ 1日・2時間・10回



「ユーガットメール」全編制覇の目標は2010年5月16日までです。
単語耳を始めてから1年目です。
1年間でなんらかの結果が出せればいいなあと思ってます。

そのあと半年ほどで英絶の第3ステップ以降を制覇するという
今年の献立です。
私の英語習得は1年半~2年が目標です。

うまくいくでしょうか。


なので、あとこの10分の課題が10回くらいあるとして、
半月以内に1課題はクリアしていかねばなりません。
課題を重ねるごとに練習回数は減っていくと思われますが
どうでしょうか。

少しペースをあげていきたいと思います。


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「ユーガットメール・20」で発音レベルアップ

ブログの更新は少しサボっていましたが、
Parrot's Law・ステップ3の次の課題は順調に進行しております。

前の課題と同じ進行なので、記事にすることがなかったもので・・・

前の課題の「ユーガットメール・10」は、映画の始まりから
10分間の会話を収録した音声です。

今は、その後の10分間の音声なので、始まり~20分まで制覇することになります。
私がつけた課題名は「ユーガットメール・20」です。
正確には、会話がないところはカットしているのでもっと時間的には
進んでいるんですけどね。

今は、「ユーガットメール・20」の、
①何も見ないで聞き込み【45回】
②テキストを見ながら聞き込み【18回】
③テキストを見ながら一緒に発音【10回】の途中です。

「ユーガットメール・10」の実践回数より1割ほど
減らしてみようと思っているので①と②は上記の回数で終了しています。


「ユーガットメール・10」時は、聞き込みはよく出来たけど、
③の一緒に発音は、なかなか出来るようにならなくて、
規定回数の倍を費やしていたので、
「ユーガットメール・20」でも、
同じような回数が必要になると思っていました。

なので、よく出来ていた聞き込みのほうを減らしてみたのですが。
(聞き込みは良く出来たというか、完成レベルの判断が甘くても
 OKなのです。)

③の一緒に発音を実践してみて、かなりレベルアップしていることに
気づきました。嬉しい!!

5回くらい発音した時点で、結構お手本についていけているのです。
この課題の部分が、早口の会話が少ないのかもしれません。
でも、なんというか、音の高低や、速さの違いや、間をあけるところや、
消音や連音が、感覚でわかるようになっているのだと思います。

もちろん完璧ではないですよ。前回よりレベルがアップしているだけです。
でも、スムーズさを感じるのです。

単語耳で習得していない、数字の発音がちょっと難しいです。

あとは、この映画の部分は、たぶん30代であろう設定のトムハンクスの、
若干5歳くらいの伯母が登場するのですが、
この女の子の発音が、とっても速くて、とってもキレイ。
はっきり発音しているんだけど早口でついていけない。
でもかわいいから真似したいので頑張ってます。

英語の会話の特徴で気づいたのですが、間を空けるところが
ピリオドとは限らないのですね。
・・・・・・・・reading in your whole life does.
And I have gotten ・・・・・
というような2つの文章があります。
基本、会話はピリオドで切るときと、ぶっ続けで話す場合があります。
(このぶっ続けは、本当にぶっ続けで息継ぎもしないので
 ついていくのが大変なんですが。)

だけど、この文章で切る場所は、Iとhaveの間なんです。
・・・・・・・・reading in your whole life does.And I
(間)have gotten・・・・・
となっています。

こういう会話の特徴を少しずつ体得しくと良いんだなあと思いました。

ということで、③の一緒に発音は少し早く完了するかもしれません。

Parrot's Law ステップ3 実践時間
1ヶ月・34日・39時間・193回


【ユーガットメール・10】
 21日・25時間・120回

 ①聞き込み ・50回
 ②聞き込み ・20回 
 ③一緒に発音・40回
 ④聞き込み ・10回

【ユーガットメール・20】
 13日・14時間・73回

 ①聞き込み ・45回
 ②聞き込み ・18回 
 ③一緒に発音・10回
 


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単語耳・英絶 実践時間

【新】英絶 合計
  1年19日・384日・443時間
  
【第1ステップ完了】
  1週間・8日・3時間

【第2ステップ・書き取り完了】
  1週間・11日・7時間

【第3ステップ】
  12ヶ月・365日・433時間・930単語

    

parrot's law
  5ヶ月・168日・204時間


【ステップ1完了】
  41日・45時間・5曲800回

【ステップ2完了】
  23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
  104日・143時間・8課題695回



単語耳 合計
  5ヶ月・178日・204時間


【vol.1 完了】
  9週間・ 67日・ 91時間

【vol.2 完了】
 14週間・111日・113時間

単語耳【番外編】
  18時間40分・203単語





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【新】英語は絶対勉強するな STEP2 (4)
【新】英語は絶対勉強するな STEP1 (2)
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