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This Archive : 2010年01月

早口の洋画についていける

「ユーガットメール・10」の③英文を見ながら一緒に発音の
目標の20回が終了しました。

はじめの3回くらいは、一緒に発音どころか、ついていくことも
不可能でした。この役者たちはどこで息継ぎをしているのか?
と思うほど早口で(早口に聞こえて)、私は息も絶え絶え
やっと発音していました。

話の段落のちょっとした時間の隙間に追いつくように頑張って
ついていくのがやっとでした。
DVDを一時停止しながら行えばよいのですが、
なんとなく、私は止めないでついていくようにしました。
自分の限界に挑戦したほうが伸びるような気がしたからです。

反対に、一時停止しながらゆっくりゆっくりしていると、
発音は上手に真似できるようになるけど、スピードについていけない
もどかしさが継続の妨げになると感じたのです。
私は、せっかちなのかもしれません。

そのような方針で実践していくと、5回以降から
息がきれることなくついていけるようになりました。
まだまだ同じ速さではないです。
時間の隙間に追いつくレベルですが、少しずつ余裕が
出来てきた段階です。

10分間読むというのは、とっても疲れます。マラソンみたいです。
そして、あまりやりすぎても口が疲れるのか
だんだんと発音処理能力が下がってきます。
5回連続でするより、2回づつやって何時間か休んでまた2回
というふうに行ったほうが、能率が上がるようです。

10回くらい読み終わった頃には、発音のわからない単語の
単語耳が出来上がってきたので、普通の速度で
話す役者さんの段落はついていけるようになりました。
早口で話す(男性が多い)役者さんの段落はまだついていけないです。

20回終わった段階では、60%くらいのレベルした。
100%の基準は同時に話すことが出来るです。

目標は20回なので、このままParrot's Lawの目標である
「100%聞き取れる単語耳の状態」は出来ているので完了にするべきか、
英語は絶対勉強するな【第2ステップ】の目標である
「舌に英語が粘りつくようになるまで発音できる状態」まで頑張るか、
迷いました。

そして1日迷って(ちょっと一段落したので丸一日サボった)、
21回目にトライしてみたら、なんと70~80%くらいにレベルが
上がっていたのです。ほとんどついていける感じです。

英絶の「6日やって1日休む」の効果だと思いました。
なので、英絶の目標までもう少し頑張ってみることにしました。
回数を増やすことはParrot's Lawの方法にとっても
良い事ですからね。

この段階では、もう読みながら日本語が浮かんでくることが
なくなっていることに気がつきます。
英語だけ読んでいても、意味がわからないので流して読んでいることが
多いなかで、英語のまま理解できる文章も出てきました。
短い文章ですがね。

「英語のまま意味を理解する」という意味だけでも体得できているようです。

それから、シャドウイングは出来そうにないのでやめました。
英語耳ドリルの実践方法ではシャドウイングも
入っているのですが、著者のHPでは入っていないし、
英絶でも入っていないので抜かします。
時間はかかるけど、効果が薄そうだということは
どんどん省いていくのがモットーです。


余談ですが、最近よんだ英語習得本に(まだいろいろな習得本を読んでいます。
効果がなさそうなものは紹介しませんが。)、日本人の声の周波数と
英語の周波数は違うということが載っていました。

もちろん英語のほうが高いです。なので日本人が英語をBGMのように
聞き流せるとも。このことはどうでもいいのですが、
私の発音は、DVDの役者さんよりかなり低いということに気づきました。
元来、私の声は通らないので、相手が聞き取れないことが多い(日本語です)。

せっかく英語を話せるようになっても、相手に通じないというとりも、
声が低くて小さくて聞き取れないのであれば、悲しいと思いました。

なので、これからの発音練習は高くて大きな声で実践します。
きっと良いと思います。



Parrot's Law 実践時間
11週間・80日・84時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 ①聞き込み・6日・9時間・50回
               ②聞き込み・4日・6時間・20回 
               ③一緒に発音・6日・6時間・25回 




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Category : Parrot's Law STEP3 |

単語耳 【番外編】

「ユーガットメール・10」の発音のわからない単語を
ノートに抜き出して、何十回かの発音練習をして体得することにしました。
くわしくは→作業の時間Ⅱへ

Parro's Lowの息抜きに、ちょっと空いた時間に、
と思って実践してみたら、1単語につき100回の発音練習が
簡単に終わりました。

今回の課題「ユーガットメール・10」の中で抽した単語は47個。
この47個の単語耳は完成しました。
(意味は自然に覚えられるのもだけ、無理して覚えない)

CDに合わせて練習するわけではないので、早いペースで出来るし、
(早いペース練習のほうが、DVDの発音についていきやすい)
ノートだけ持ってあるけば、いつでも練習できます。

なので、この 「単語耳・番外編」 は継続していきたいと思います。

単語耳1巻では1000単語、
単語耳2巻では2000単語の体得ができています。

まだ手をつけていない3巻が2500単語。
このまま 「単語耳・番外編」 によって、
2500単語に達成できれば(いつ??)、
Parrot's Law のペースを崩すことなく単語耳3巻を
制覇できたらいいなと思いました。

ということで、「単語耳・番外編」として実践記録を
記していきたいと思います。
Parrot's Lawとの並行実践なので、日数は計上せず、
時間だけを記録していきます。

単語耳【番外編】 実践記録

1時間30分・47単語・100回
抽出作業時間 2時間

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【英語は絶対勉強するな・第1ステップ】完全制覇

昨日、Parrot's Lawステップ2の完了記念に
TOEIC在宅模試を受けてみました。

結果な残念でしたが(詳しくは前回記事へ)
TOEICの成績には現れない、
大きな成果を確認することができました。
 


それはなにかといいますと、
TOEICの問題の音声が100%聞き取れることが確認できました。
前回の模擬試験の時に書いた記事では80%と書いていました。

それが今日は100%です。
一つ一つの単語が全て聞き取れます。
知らない単語でも英語の発音のまま聞き取ることができます。

もちろん?意味はわからないので、テストは不出来な結果でしたが、
問題を聞いているときは、目をつぶって、頭の中を英語が
すんなり流れていく感動に浸っておりました。
(そして意味がわからずそのまま流れていく問題も多々。)

これは、Parrot's Lawの成果と言っていいでしょう。
ステップ2までなのか、少し始めているステップ3の
早口洋画DVDの効果がもう現れたのかはわかりません。
このくらいの時期です。

そして、私は一番最初から制覇することが目標で、現在挫折中の
【英語は絶対勉強するな】
第1ステップの完了条件に一致するのです。

「英語の音声の単語のひとつひとつが、明瞭に区別されて
 はっきり聞こえる。意味を解釈しようとせず、英語を英語のまま
 聞き取る。」

この条件をクリアしたことを確信しました。
意味の解釈などしていません。
(意味がわからないので訳す意識をシャットアウトしているのかも)
英語の発音だけが頭に浸透してくるのです。

対して→英絶第1ステップをあいまいに終了したときの記事へ

曖昧に進めて行き詰って中断した英絶から、
単語耳2巻を制覇、
Parrot's Lawステップ2を経由しているうちに、
英絶の第1ステップがいつのまにか完全制覇!!
してしまったというわけです。

ここへきて、2つの勉強法を融合して、目標に進んでゆく、
わたし独自の勉強法というか、習得本の進め方が
見えてきたような気がします。

おそらくは、現在進行中のParrot's Lawステップ3で、
洋画DVDと同じ発音を習得したら、
英絶第2ステップをいつもまにか制覇しているような気がします。

それから英絶第3ステップ。ちょっと先は長いですが、
一年ぶりにひとつの目標を達成できた実感が
継続の力になると確信しています。


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TOEIC模擬テスト

前回の在宅模擬試験(TOEIC®テストZ会模試)から2ヶ月した
たってませんが、Parrot's Law のステップ1と2が完了した時点で
どれだけの実力なのか確認するために模試をしてみました。

前回の模試の成績は、(単語耳1・2巻終了時点)
205~290点・レベルE判定でした。
前回の記事へ

前回内訳は↓↓↓
   正答数/問題数 正答率
Part 1・・・8/10・・・80%
Part 2・・・16/30・・・ 53.3%
Part 3・・・7/30・・・ 23.3%
Part 4 ・・・9/30・・・30%
Listening Score
・・・・・・40/100・・・40%
・・・換算点レンジ・130~180

Part 5・・・13/40・・・32.5%
Part 6・・・ 2/12・・・16.7%
Part 7・・・14/48・・・29.2%
Reading Score
・・・・・・29/100・・・ 29%
・・・換算点レンジ・75~110



さて、今回(Parrott's Lawステップ1・2完了時点)の結果は、
なんと!!!
260~350点
・・・・・少~~し上がりました。上がったうちにはいりませんね。

なぜなら、今回内訳ですが↓↓↓

   正答数/問題数 正答率
Part 1・・・6/10・・・60%
Part 2・・・13/30・・・43.3%
Part 3・・・8/30・・・26.7%
Part 4・・・13/30・・・ 43.3%
Listening Score
・・・・・・40/100・・・40%
・・・換算点レンジ・130~180

Part 5・・・11/40・・・27.5%
Part 6・・・ 5/12・・・41.7%
Part 7・・・20/48・・・41.7%
Reading Score
・・・・・・36/100・・・36%
・・・換算点レンジ・130~170

リスニングは正答率40%・換算点レンジ・130~180と全然変わらないのです。

点数が上がったのはリーデングによるものです。
このリーディングの伸びは、前回はあまりのわからなさに
回答する気がなく、あてずっぽうで回答していたのに対し、
今回はわかるものはできるだけ読んで答えるようにしました。

少しの多読の影響?と私の忍耐力がアップしたに過ぎません。

なので、この単語耳からParrot's Lawのステップ2までのあいだに、
TOEICによる効果は現れませんでした。

予想はしていたのですが。ちょっと疲れました。
わからないテストを受けるというのはしんどいですね。

本当はもっと後で(ステップ3が終わった時点)挑戦すればいいのですが、
いつから効果がグンッとアップしたのかを後で知りたかったのです。
(もうこれからの実践で成績が伸びると確信している私。)

なのでいつまで低迷期が続くのか軌跡を残しておきたかったのです。
(負け惜しみ??)
そのために、今日は苦しい2時間を費やしました。
情報は大切なんです。

今日のテストで、TOEICの成績には現れない、
重大な成果を発見しました。
詳しくは次回の記事で発表します。 
 




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作業の時間 Ⅱ

「ユーガットメール・10」の③テキストを見ながら一緒に発音の
実践のために必要な作業があります。

これも2時間ほど費やしたので、実践時間のなかに加えます。

発音がわからない単語(意味ではない)の発音記号を調べます。
テキストを見ながら一緒に発音するのは20回しかないので、
この中でそっくり真似の発音を習得するためには、
全ての単語の発音と音節を体得しておく必要があります。

10分の課題の中に発音がわからない単語は、42個ありました。
単語耳を2巻制覇しているので、
発音の体得レベルは良いと思います。

この単語耳による体得のおかげで
ちょっと英文を発音してみたときに、かなりスラスラと
DVDと同じように発音できていました。

嬉しいかったので、このわからない単語42個についても、
体得レベルまで発音練習をしていくことにしました。

単語をノートに書き出して、その横に発音記号を書いておきます。
単語のスペルは、単語耳のように、
音節で区切って記入します。
例. solitaire→ 「soli・taire」と記入。

私が購入したコウビルド英英辞典には、
パソコンにインストールできる電子辞書のソフトが付いています。

その電子辞書で単語を検索すると、発音記号と意味が出てきます。
そして、発音のお手本の音声もすぐに聞けるので、それで練習します。
1.2回お手本を聞いておけば、あとは発音記号の確認だけで
何十回も発音練習できます。

今回は、ノートに書き出す作業と一緒に10回づつ発音しました。
10回の発音でも10秒とかかりません。
目標の100回発音も暇なときに出来るちゃちゃっと出来そうです。

Parrot's Lawと並行して、体得する単語が増えていきそうです。
「ユーガットメール・10」の③テキストを見ながら一緒に発音の
実践中に100回を終わらせるのが目標です。

ここからは薄字・小文字で書かせていただきます。
その発音練習ノートに、私は禁断の日本語の意味を書いてしまいました。
どうしても映画を楽しむために意味が知りたかったのです。
英絶では禁止事項、
Parrot's Lawでも日本語に訳して理解するのではなく、
英語のままで意味を把握するように言われています。

いちいち日本語に訳して理解することはもうしていないのですが、
単語の意味や全体の意味がわからなければ、
ちょっと面白くないのです。

そこのところは、マニュアルに逸脱した方法で実践してみたくなったのです。
私の独自の方法です。継続するのが先決作戦です。
ちょっと後ろめたいので、こっそり報告しておきます。
 


とゆうことで③テキストを見ながら意味も把握しながら
DVDと同じレベルの発音を一緒に実践するに挑戦します。
さて、何回でクリアできるでしょうか。

Parrot's Law 実践時間
10週間・75日・78時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 ①聞き込み・6日・9時間・50回
               ②聞き込み・4日・6時間・20回 
               ③一緒に発音・1日・2時間 



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「ユーガットメール・10」-②完了

ユーガットメール・10」-②テキストを見ながら20回の
聞き込みが完了しました。

ここまでくると、単語ごとの聞き取りがほぼ完成しています。
テキストを見ながらなので当たり前ですがね。

そして、この「ユーガットメール」は以前に少し
書き取りと聞き込みをしている
ので(始まりから20分位でやめました)、
内容も把握しているので、スムーズに出来たと思います。

意味も英語のまま理解できるようにするという決まりなのですが、
だいたいの意味を把握できたレベルで次に進みます。

わからない単語については、次の③一緒に発音する20回にて、
発音記号を調べるとともに、意味も把握していく予定です。

Parrot's Law 実践時間
10週間・74日・76時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 ①聞き込み・6日・9時間・50回
               ②聞き込み・4日・6時間・20回


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作業の時間

「ユーガットメール・10」の50回の聞き込みが終了したので、
次の20回に進みます。次はテキストを見ながら聞き込み20回です。

ここで、英語習得とはあまり関係がない作業の時間が発生するのですが、
これが意外と時間がかかるので、これも実践時間に加算します。

テキスト20回聞き込みの作業とは、もちろんこのテキストを作成することです。
英語耳ドリルparrot' Lawステップ1と2では、
本の中にテキストも載っているのでよかったのですが。

これからは、自分でテキストを作らなくてはいけません。
この聞き込み20回と、次の一緒に発音20回は、
英語は絶対勉強するなの第2ステップに似ているので、
なるべく同じように実践していきたいと思います。

英絶では、自分の耳で聞いた音を頼りに英文のテキストを
書いていくという果てしなく先が見えない作業です。
なので、Parrot's Law方式で、答えを見てテキストを作ったものを
利用することにします。

英絶方式だと耳が鍛えられるというメリットはありますが、
私の挫折経験からいくと(英絶ステップ2の記事を参照
耳だけでテキストを作る作業に時間をかけるより、
そのぶん多く発音して舌を鍛えるほうが、継続しやすいし、
メリットもそんなに変わらないと思いました。

なので、「ユーガットメール」のDVDの英語字幕を写しとって、
テキストを作成していきます。
できたテキストがこちら。
10
10分間の課題で、A4用紙3枚。2時間かかりました。

このテキストは今後の読み込みや、辞書調べにも多用していく予定です。
以前にべつの方法で、「ユーガットメール」を書き取りしたときは
ノートに手書きで書いていたのですが、今回はワードで作りました。
ワードだと、キレイに出来て読みやすいのはもちろんですが、
スペルのうち間違いをチェックしてくれたり、改行も自動でしてくれるので
便利です。

ユーガットメール」のDVDを全て終了するときには、
1冊の台本になっていることでしょう。
使い道はありませんが。

それにしても、DVDの字幕っていうのは正確ではないんですね。
発音であきらかに違った言葉を使っているものはいいのですが、
違う言葉を使っているのに、正解が発音からはわからない時
(聞き取れていないってことです。)が多いので苦心しました。

おおざっぱですが、できあがりましたので
20回の聞き込みを実践していきますね。

Parrot's Law 実践時間
10週間・71日・72時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 ①聞き込み・6日・9時間・50回
               ②聞き込み・1日・2時間

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ユーガットメール・10

Parrot's Law ステップ3の課題①ユーガットメールの
最初の10分を50回聞き込みが完了しました。

ちょっと説明文が長いので、今後はこの課題名を、、
何にしようかな。
「ユーガットメール・10」にします。
その次の10分の課題は、
「ユーガットメール・20」というふうに。
わかりやすいでしょうか??





「ユーガットメール・10」を50回聞き終わりました。
やはり英絶おすすめの1時間ものより早く聞き終わるし、
凝縮されているので集中もできるようです。

でもはっきり聞き取れた感は60%くらいです。
はっきり話す登場人物と、聞き取りにくい人がいるので、
80%の人もいれば30%の人もいます。

もっと聞き込めば聞こえるようになるかもしれませんが、
私の見立てでは100回聞いてもダメなような気がします。

なのでここはParrot' Law方式で、テキストを見ながら
聞いて、発音する回に進んでいくことにします。

俳優さんの話し方に慣れるためには、
このほうがいいと思いました。
次の課題でも聞き取りが向上していなければ
回数を増やすことにします。

さて、「ユーガットメール・10」では、
メグライアンとトムハンクスがメールを交し合うところから
始まるのですが。
メグライアンがメールを実際に読み上げるシーンがあります。
恋しい相手に贈るメールを読むというこの話し方が、
とっても魅力的なんです。素敵なBGMにのせて。

映画って、ここまで何回も(50回)見ないし聞かないので、
スーッと通り過ぎていくシーンばかりですが、
好きなシーンを何回も聞くことができます。
これから色々な大好きシーンが出てくることでしょう。
楽しみです。

この課題の目標はもちろん、このメールを読む発音を
そっくりそのまま真似できるようにすることです。

Parrot's Law 実践時間
10週間・70日・70時間


ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 【ユーガットメール・10】 6日・9時間・50回



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英英辞典の多読

洋書の多読がつまらなくなって、現在休止しておりますが。
→多読やめますの記事へ

Parrot's Lawを進めていくだけではやはり、
語彙の習得が不足していくので、
やがて行き詰まってしまうのではないか。

洋画の英語がはっきりと聞き取れるようになった時に、
だいたいの意味も把握できたほうが絶対に楽しいはずだ。

一番良い方法は、単語耳・3巻を制覇すればいいのですが、
私にはParrot's Lawと並行して実践できる自信がない。
Parrot's Lawは今面白いので中断したくない。

なので、つまらなくない多読を始めてみようと思いつきました。
多読英語は絶対勉強するなステップ3の合体版です。

英絶のステップ3は、英語耳と英語舌が完成している英文の
意味のわからない単語を英英辞典で調べて、全て書き写し、
舌になじむまで読み込みます。
詳しくは以前に挫折したステップ3の記事をご覧ください。

これをParrot's Lawと並行して実践するために、
暇な時間に適当に実践する方法が「多読・英英辞典」です。

洋書をゆっくり読んでいくのですが、洋書を多読するわけではありません。
洋書の多読は、意味がわからなくてつまらなくて止めています。

洋書の中でわからない単語を英英辞典で調べます。


そのとき、単語の解説を全て読んでいきます。
英絶のステップ3と違う点は、ノートに書き写すこともなく、
舌に乗るまで読み込むこともしません。

ひととおり読んでみて、意味がだいたいわかればOKにします。

辞書の解説の中で、意味のわからない単語があれば都度調べて
読んで把握していきます。
それでもわからないときは、飛ばして読んでいきます。


このくらいだと、読書をする手軽さで洋書の意味を把握しながら
読んでいくことができるので、達成感は期待できます。

そして、英英辞典を多読するということを
手軽に実践することができるのです。

これが私が発見した、単語耳の著者推奨多読と、
英絶の著者推奨英英辞典で、両者が到達できると言っている
語彙と文法の取得が手軽にできる「多読・英英辞典」です。

すごく良い方法のような気がします。
まだ昨日開始したばかりの方法なので、
効果があるのか?継続できるのか?わかりません。

効果はたぶんあると思います。
継続できるかが問題だと思います。

でもとりあえずテスト試用ということでやってみたいと思います。

これで語彙と文法がうまく習得できれば、
これから英絶を始めなくても良くなりますよ。フフフ。


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Category : 多読 |

Parrot's Law STEP3 開始

Parrot's Law ステップ3は、ステップ2と同様の実践方法で
課題の長さを10~15分程度のものを使用していきます。

Parrot's Lawはこのステップ3で終了になりますが、
どんなときでも英語耳が習得できるようになるまで、
いろいろな課題を数多くこなしていくという永遠のステップになります。

ステップ2と同様の方法なので、100回程度反復していくことになります。
英語耳ドリルでは、
①ただひたすら聞き込む      ~20回
②英文と訳を見て聞く       ~20回
③英文を見ながら一緒に発音    ~30回
④なにも観ないでシャドウイング  ~20回
⑤なにも見ないで聞いて英語耳を確認~10回

となっておりますが、著者のホームページでは、
はじめの ①ただひたすら聞き込むという作業を50回と言っています。

どちらにしようかと考えましたが、私は洋画を題材にしようと思っているので、
少し多く聞き込みをしたほうが良いと思いましたので、
聞き込み50回からスタートします。
その後の回数は、聞き込みが終わってから、
どこまで聞き取れるようになっているかで調整したいと思います。

まずは10分程度の題材を50回聞き込みします。

このただひたすら聞き込みするのは、次の目的地であります
英語は絶対勉強するなのステップ1と同じです。

Parrot's Lawのステップ3から、
英語は絶対勉強するなのステップ1へと融合していけるように、
英絶の方法に近い形で進めていく予定です。

なので聞き込みも、はっきり聞こえるレベルまで達するように、
50回という方法を選びました。


さて、題材についてですが、好きなもの、興味のあるものを
題材に選ぶのが、長続きの秘訣です。
何回か聞き込みしていますが、歌1曲や、2分程度の題材と違い、
とても根気のいる作業になります。

英語耳になることで、とてもうれしくなるような題材にしたほうが
いいと強く感じました。
なので、私のブログを1年以上前にさかのぼって見つけてきました。
新勉強法発見の記事へ

まだ、英絶も単語耳も知らない時代の話です。
洋画を反復して見て聞くという勉強法を半月くらい実践していました。
結局はすぐに英絶へ変更してしまったのですが、
そのときから、この洋画を制覇したいというはじめの夢を
忘れていませんでした。


メグライアンの素敵な英語の発音をそっくり真似できたら
カッコイイと思います。

この「ユー・ガット・メール」を10分ごとに分けて、
順番に英語耳を作っていきます。
前半の一時間をParrot's Lawで、後半の一時間を英絶で実践するのが、
一応の目標ですが。
でも、早口のスピードが多いので、途中で違う題材に変更するかもしれません。
今から言っておきます。

ということで今日からしばらくは、聞き込みに専念します。
退屈なブログになりますが、おつきあいくださいませ。

Parrot's Law 実践時間
9週間・64日・61時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 0ヶ月・23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
 0ヶ月・1日・課題1
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Parrot's Law ステップ2 完了

Parrot's Lawのステップ2が完了しました。
最後の課題は少し長めの朗読で、
ステップ3への橋渡しの目的で収録されていたものです。

リンカーン大統領の「ゲティスバーグ演説」です。
とてもスローな発音なので、楽に英語耳を作ることができました。
有名な「人民の、人民による、人民のための政治」というフレーズが
登場するとても興味深い内容でした。

歴史に残る演説の全内容を英語で知ることができて
とてもためになりました。

難しい単語が多く、長い文章も続いて、日本語でも理解が
難しいところもあったので、日本語訳での完全な理解までは
至っておりませんが、英語でスムーズにシャドウイングできた
時点で完了としました。

これでParrot's Lawのステップ2の課題はすべて完了しました。
我ながらここまで熱心に継続できたのは偉いと思います。

第3ステップは15分の課題を自分で探して実践します。
さて、何にしようか迷ってしまっています。


Parrot's Law 実践時間
9週間・64日・61時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 課題1・3日・3.5時間・100回
 課題2・4日・2.5時間・ 80回
 課題3・5日・3時間  ・120回
 課題4・4日・2・5時間・100回
 課題5・3日・1・5時間・ 70回
 課題6・4日・3時間  ・ 80回
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「We're All Alone (朗読)」完了

Parrot's Lawのステップ2-課題5の
「We're All Alone(解説)」が完了しました。

正確には完了ではなく挫折と言ってもいいのですが。
規定の回数より多く実践したし、英語耳にもなっているので
完了と言っています。

しかし、あまりの早口スピードに発音がついていけないまま
終了しました。
息継ぎもできないほどのスピードに今は感じています。
もっとこなせば出来るようになるのかもしれません。

③の同時発音ではついていけないので、自分だけで練習したり、
シャドウイングのように聞きながらついていったりしました。
少し休憩を挟むと発音が早くなって少しついていけるときもありました。

しかし、やはり速すぎます。
スピードも速いし、私が挑戦するのも時期尚早とも思いました。
なぜか。
ついていこうとすると、大切にしなくてはいけない発音が
正確にできていないからです。【s】も【r】もめちゃくちゃ。
消音どころか、ほとんど飛ばしているという始末です。

もう少しゆっくり、せめてナチュラルスピードに慣れてから
取り組まないと、せっかく習得した発音が台無しになりそうな
予感がしたのです(言い訳です)。

どうしたら上手くいくのかと、単語耳の著者の
ホームページに実践方法が詳しく載っているので見てみました。

英語耳ドリルの実践方法の中で、課題5はきつい(速い)ので、
とばしてもかまいません。3ヶ月~1年後に再度トライしてください
との天の声が書かれていました。

しかたがない。天の声には逆らえない。
とばしてしまおう。また何ヶ月後に会いましょう。
ま、でも一応70回は実践してみての結果ですから。
完了ということにしておきましょう。

Parrot's Law 実践時間
8週間・60日・58時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 課題1・3日・3.5時間・100回
 課題2・4日・2.5時間・ 80回
 課題3・5日・3時間  ・120回
 課題4・4日・2・5時間・100回
 課題5・3日・1・5時間・ 70回


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「Time after Time (解説)」完了

Parrot's Lawのステップ2-課題4の
「Time After Time(解説)」が完了しました。

規定数の③テキストを見ながら一緒に発音18回
    ④何も見ないでシャドウイング 12回
という量では、全然ついていけてないので、
回数を増やしました。

やはり聞くことはついていけるけど、
発音するにはスピードについていけていません。

私の簡単な工夫ですが、実践の回数以外に、
ついていけないフレーズのところだけピックアップして
CDを聞かないで、自分の発音だけで10回くらい
やってみると、体得できるので、通して発音するときも
ついていけるようになります。

あまり時間はかかりません。
でもピックアップする単位というのは、
英文でいうところの区切りというか文節というか、
ひとつながりの単語の集合なので、
どこで区切っているのかという勉強にもなります。

課題4までクリアすると、ナチュラルスピードのお手本なので、
かなりリスニングが上達していると思います。
ちなみに課題5は早口スピードです。

課題4を実践中に海外ドラマ「24」を見ました。
前回のシリーズを見たときよりも(たぶん一年前)、
格段にリスニングが向上しているのがわかりました。
嬉しい!!

短い文章なら全部ききとれて、意味もわかるし、
長い文章で、意味はさっぱりわからなくても、
ひとつひとつの単語をわけて聞き取ることもできました。

まだまだ全て聞き取れてはいませんよ。
60%くらいかな?30%かも??
でも、以前よりは確実に聞き取れるのです。
以前は10%以下だったと思います。

こんなに英語力が向上したのを感じたのは初めてです。
単語耳Parrot's Law は良い勉強方法だと確信しました。

Parrot's Law 実践時間
8週間・57日・56.5時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 課題1・3日・3.5時間・100回
 課題2・4日・2.5時間・ 80回
 課題3・5日・3時間  ・120回
 課題4・4日・2・5時間・100回



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「Open Arms (解説)」完了

Parrot's Lawのステップ2-課題3の
「Open Arms(解説)」が完了しました。

回数は課題2よりさらに減らして70回の予定でした。

CDのお手本のスピードが速くなったのですが、
①の聞き取りの段階では、よく聞き取れるようになりました。
リスニングは確実に伸びています。

ですが、③一緒に発音する ④シャドウイング
この段階では、口がほとんどついていけませんでした。

課題2までは、何回かでついて正確に真似するように
発音してついていくことができたのですが。

課題3のスピードは無理でした。

英語耳ドリルの実践の方法では、
最後の⑤で何も見ないで、ひとつひとつの単語を聞き取り、
意味もわかる英語耳であればOKで、
もし、聞き取れなければ③と④を繰り返すとのことでした。

⑤の英語耳はできているのです。リスニングは完璧。
だけど口がついていけないのです。英語口ではないのです。

このParrot's lawの段階では、リスニングのみの英語耳が完成すれば
OKなのかもしれません。
だけど、2分程度の英文だし、発音の練習は楽しいし、
同じように発音できたときの喜びは大きいので、
発音が完璧に真似してついていけるまで③と④を実践することにしました。

そんなに時間はかかりません。
2分の英文ですから。
そして英語口はできあがりました!!

合計で120回になりましたが、それでも時間にして3時間です。
課題4も少し時間をかけて取り組む予定です。
さらにお手本のスピードは上がっていきます。


Parrot's Law 実践時間
7週間・53日・54時間


【ステップ1】
 1ヶ月・41日・45時間・5曲800回

【ステップ2】
 課題1・3日・3.5時間・100回

 課題2・4日・2.5時間・ 80回

 課題3・5日・3時間  ・120回


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