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This Archive : 2010年05月

英絶第3ステップ、新旧を比べて

【新】英絶ステップ3を始めて1日目。

1年前の【旧】英絶の時の記事を見返してみると、
違いが出ていました。

「ステップ3の記録や感想は書かない」と、つい昨日の記事で
伝えたところですが、違いがあって嬉しかったので、
この比較だけお知らせしていきたいと思います。


【旧】英絶・1日目と比べて

①書き取りの速度

 【旧】1日目の記事に1時間で書き取りできた量が記載してありました。
 1時間で「2単語」の辞書解説しか書き写すことがでなかったようです。

 今日、【新】英絶の1時間目に書き取りした結果は「4単語」でした。
 ゆっくり、丁寧に書くようにしているのですが、
 (発音の時にきれいなノートのほうが、スムーズなので)
 文章のつながりや、単語の記憶が増えてきたのでしょうか。
 または英語の慣れかもしれません。

 2倍の速度で進むと、時間は2分の1に短縮でします。
 1年間の回り道が、近道になっていると思います。


②読み込みの完成

 【旧】英絶1週間目の記事と比較してみました。
 「スラスラと舌に乗るように話すには、1時間の読み込みでは足りません」
 という感想が書かれています。

 そして、舌に粘りつくまでの完了をするには、
 書き取り1時間につき、読み込み2時間。
 読み込み回数は20回。

 このように、スラスラの発音を自分の感覚での達成ではなく、
 目標回数を決めて達成としています。
 しかも回数は多くなっています。

 本日の【新】英絶・1時間の読み込みと比べてみます。
 書き取り1時間につき、読み込み1時間でOK。
 1時間で10回くらい読めますが、5回くらいで舌にねばりつく感覚の
 スラスラ状態を確認できています。


 意味や文法を自然に体得するための読み込みだと思うので、
 スラスラ読めるからといって、
 一時間以下に減らするつもりはありません。

 でも、達成感は毎回感じられるし、
 書き取り1時間、読み込み1時間と同じペースで進める
 ことができるので、後で膨大な量の読み込みが残るという
 心配がありません。
 【旧】の時はそれがとても心配で先が見えませんでした。

 これもまた1年間の回り道の成果ですね。

 
 また【新旧】の比較を感じられたらお知らせしていきたと思います。
 


【新】英絶STEP3 実践記録

0週間・1日・2時間
(書き取り1時間・読み込み1時間)
4単語・ノート3ページ
 






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【新】英絶 ステップ3 開始

本日より、1年間休止していた
英語は絶対勉強するなのステップ3を
再開します。

「単語耳~Parrot's Law」を完了してからの再開になるので、
もう私には後がない状況です。

【新】英絶ステップ1ステップ2は、難なく完了したので、
第3ステップも期待したいところなのですが。

第3ステップ完了時点で、文章の意味や語彙・文法までもが
自然に見に付いているということなので、
本当に自然に見に付くのかどうか不安でいっぱいなのです。

しかもここで、不発に終わった場合、もう私には違う道は
残されていないのです。
英語を習得するにはコレしかないなと思って費やしてきた時間が
あります。軌道修正するのもむずかしい。
他の道なんてないわ。
まさに、「これでダメなら英語はあきらめなさい」という感じです。

なので不安あり、期待ありの英絶STEP3のです。

以上の私の心情を踏まえたうえで、
ここで、宣言しておきます。

今回以降の、第3ステップでの経過報告はしないつもりです。
辞書ほぼ引いて書き取る。それを読むというのが
第3ステップでのメニューですが、
【旧】英絶STEP3の経験上、
おそらく、かなり多くの単語を引いて読むことを実践しないと、
(第3ステップの終了目前)
成果は現れないような気がします。
その期間にして、最低半年以上は。

数日ごとの記録を記事にしても、成果を書くことが
できなさそうなんです。
私のモチベーションの問題ですが、ここはひたすら
実践に集中してみたいと思います。

そしていつか、辞書を引き終わるのが先か、
意味や文法を体得するのが先かわかりませんが、
目に見えての進化が確認できたら、記事にしたいと思います。

それでは、英絶の底に潜入してきます。


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【新】英絶 STEP2 完了

【新】英絶 STEP2 実践時間
11日・6.5時間


書き取りだけですが、英絶のSTEP2
終了しました。
なんと時間にして7時間足らずです。
【旧】英絶では、書き取りに27時間費やしているので
4分の1の時間で出来てしまいました。

この時間短縮と、スムーズさは、
1年間の【単語耳】【Parrot's law】の成果です。

次は【新】英絶STEP3にいよいよ挑戦します。
これは最大の時間がかかります。
だけど、ここで全てがクリアされる予定です。

1年ぶりの挑戦に期待あり不安ありです。






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Pallot' Law の重要さ

ゆっくり英絶STEP2を実践していました。
残り日数(5月16日終了目標)が少なくなってきたので、
あせっております。

CDの会話をノートに書き出している作業の中で、
一年前(同じ課題をもう一度実践しています。)からの違いを
とても多く感じます。

Psrrot's Lawで、
【英文を聞く→テキストを確認→発音】ということを、
色々な課題で何度も繰り返したことで、
基本のフレーズの量が増えてきているという実感です。


Psrrot's Lawでは、
【全ての英文をThis is a penに】と言われています。
「This is a pen」ならどこで聞いても聞き取れます。
そういった基本のフレーズの数が増えています。

「This is a pen」と同じくらい何度も繰り返し聞いたり
発音したりしているからでしょう。

例を挙げると、
「give us」「and」「his」「we should」「and I」
「then」「I'm」「I'll」などなどです。

フレーズというよりは、単語に近いですが。
消音・連音が多いですね。
でも、これが聞き取れるかどうかで、文章の内容が
わかるかどうか違うと思ってます。

英絶の教えではご法度ですが、
これはテキストで確認することが効いていると思います。
わからないまま永遠に聞き続けていくよりも、
テキストで確認してから聞いて発音するほうが、
頭にも口にも耳にも残っています。

私がこれからどういう方向で行くかは、
探り探りですが、とりあえず今は
もっとParrot's lawの課題を
実践したいと思っています。

【新】英絶 STEP2 実践時間
  5日・5時間








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雑に速く

【新】英絶ステップ2では、【旧】で聞いていた
CDの書き取りをしています。

【旧】よりも2~3倍の速さで書き取りが進んでいます。
そして、雑に進んでいます。
雑に、というのはスペルや意味がわからなくて、
文法も成立していないというような文章や単語でも、
聞こえたとおりに書き取りしています。

雑な文章です。間違いの多い文章です。
雑で速いのです。

でもそのほうが良いのだと思います。
英絶で言われている、日本語で考えずに、
英語を英語のままで書き取っているのだと思ってます。

本当に最近では、日本語を介していません。
英語を英語のままでが見に付いています。

日常のTVなどで聞こえてくる英語も、
英語のまま聞こえています。
そのかわり意味が全く入ってきませんが。
(それは第3ステップに期待)

それからParrot's Lawの成果が顕著です。
【旧】と【新】の書き取りを答え合わせしてみると、
1段落(1分半程度)の会話の中で、
【旧】であいまいに埋めていた部分に
【新】で正確に聞き取れた単語が10個くらい出てきます。

その部分は聞き取り能力がアップしているという
成果が見られて嬉しいです。


【新】英絶 STEP2 実践時間
  1日・2時間
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【新】英絶STEP2 開始

STEP1に引き続き、STEP2も完全完了を目指し
実践しています。

何度も繰り返しますが、  【英絶】 は、
「単語耳」と「Psrrot's Law」が完了してから始めるのベスト。

所要時間を1割以下に減らすことが可能です。

ちなみに本日の実践では、
【旧】英絶STEP2と照らし合わせると、

書き取りに1段落(1分半程度の会話)につき1時間要していたのが、
今日は1段落20分程度で完了しました。
3分の1に減っています。
短い文章なら1度聞いただけで書き取りしてもう一度確認で聞く。
長い文章は何回か聞いて書き取りできています。

読み込みは、60回で完了している【旧】英絶ですが、
「書き込みしたノートの英文については「舌に粘りつく」ほど
 読めるようになりました。
 発音も抑揚もCDにそっくり形態模写とまではいきませんが
 まあまあばっちりです。」
という終了時点での報告記事がありました。

本日1時間だけ実践したたけの【新】の感想は、
読み込みは1回読んだだけでスラスラ粘りつき、発音も完璧。
CDそっくりの形態模写ではないが、
教材用のテキストのスローペースではなく、もっと速い日常会話のペースで
読みことができる。
という感じです。

新旧の間には、「単語耳」と「Parrot's Law」の習得があり、
時間も大幅に削減されることがわかりました。


目標の5月16日までに、出来るだけ多くの書き取りを
実践していく予定です。(読み込みはもはや不要)
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【英絶 STEP1】 完全完了

【英絶 STEP3】の開始の5月17日までに、
何かしていないと、英語を忘れてしまうかと思ったので、
改めて【英絶 STEP1】【STEP2】を実践することに
しました。

課題は、以前使用した同じものを使用しました。
カテゴリを変更しました。

 【旧】英語は絶対勉強するな STEP1を参照

一番最初に英絶を始めようと思って【STEP1】
実践した記事を読み返してみました。

【英絶 STEP1】は完了していますが、
80%くらい聞き取れている程度で、目標の100時間の聞き込みで
完了宣言しているようです。

今回は、【新】英語は絶対勉強するな STEP1という、
新しいカテゴリで記事を残していこうと始めました。

【旧】【新】の間には「単語耳」と「Parrot's Law」の習得が挟んでいます。

この違いはとても大きかった。



 【新】英絶 STEP1完了 実践時間
  8日・3時間


GWもあったので、かなりサボって8日かかってますが、
実質は3日で3時間。いいえ、1時間でもOKでした。
課題のCDが1時間ものなので、1回聞いただけで
ほとんど聞き取れていました。

100%完璧に聞き取れていないのですが、
知らない単語は知らないまま聞き取れていると確信しているので
完了としました。

【旧】では、かえって聞き取れない単語があるということに
集中してしまって進めていなかったんだなと思います。
それはSTEP2でも言えることですが、
単語一つのスペルがあいまい、意味があいまい(これはほとんどですが)でも、
大切なのは全体の文章を聞き取れていればOKということが
わかったということなのです。

一つ一つを完璧にとらえないでも、
全体を眺めて「だいたい」わかることが大事なんでした。

そして「だいたい」の量をどんどん増やすことで、
完璧な素材が増えていくのだとわかりました。

英絶の実践前に「単語耳」と「Parrot's Law」の習得が大切であり、
時間も大幅に削減されることがわかりました。


【旧】=68日・100時間
【新】= 3日・  3時間

この削減された97時間で、洋画のParrot's Lawを多く実践したほうが、
聞き取り能力は何倍も上がると思いました。

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最新記事


単語耳・英絶 実践時間

【新】英絶 合計
  1年19日・384日・443時間
  
【第1ステップ完了】
  1週間・8日・3時間

【第2ステップ・書き取り完了】
  1週間・11日・7時間

【第3ステップ】
  12ヶ月・365日・433時間・930単語

    

parrot's law
  5ヶ月・168日・204時間


【ステップ1完了】
  41日・45時間・5曲800回

【ステップ2完了】
  23日・16時間・6課題550回

【ステップ3】
  104日・143時間・8課題695回



単語耳 合計
  5ヶ月・178日・204時間


【vol.1 完了】
  9週間・ 67日・ 91時間

【vol.2 完了】
 14週間・111日・113時間

単語耳【番外編】
  18時間40分・203単語





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